リゾートトラスト
統合予約サイト/ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜
統合予約サイトへの不正アクセスによる漏えい項目を追加公表。会員本人・家族・勤務先、契約情報とカハラ横浜の予約者情報が含まれる。一部サイトはメンテナンス休止中。
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:やや高
住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。
情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- リゾートトラストからの個別案内を確認する。
- 心当たりのない連絡のURLや電話番号を使わず、公式サイトから正しい連絡先を確認する。
- 統合予約サイトのホテル・ゴルフ予約は施設別の公式電話窓口を確認する。法人用ホテル予約は公式案内のメール窓口、Smart HIMEDICは公式電話窓口を使う。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
対象外・補足
- グループ会員約2万6千件と予約者約3万6千件は重複の有無が公表されていないため合算しない。
- 利用履歴、医療情報、クレジットカード情報、銀行口座情報、メールアドレス、本人確認書類は対象システムに含まれない。
- 発生時期
- 2026-10-05 20:30頃〜23:30頃
- 判明・検知
- 2026-10-06(異常動作を認知)、2026-10-07(漏えい確認)
- 二次被害の公表状況
- 10月9日時点で二次被害の記載なし。不審な連絡への注意を案内。
企業の対応を記録
対象と確認された会員へ順次個別連絡中。全員への連絡には時間を要するとの案内。
確認した発表に記載なし。
不正アクセスを遮断し、外部専門機関と調査。対象システムの脆弱性改修、監視強化、ネットワークアクセス権限の厳格な見直しを実施予定。 第2の案内で侵入先を統合予約サイトと説明。経路遮断済みで一部サイトをメンテナンス休止。電話・窓口予約の本人確認を強化。委員会へ速報・警察相談を実施。 10月19日にRTTGアプリ・統合予約・法人用予約・Smart HIMEDIC・各種ECの休止継続と代替予約方法を案内。再開時期は未公表。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
20時30分頃から23時30分頃までシステムに異常動作。
異常動作を認知し調査開始。
不正アクセスによる情報漏えいを確認し、遮断措置を実施。
2区分の対象件数、対象外情報、今後の対応を公表。
10月16日の公式案内で具体的な漏えい項目、統合予約サイトの休止、個別連絡の実施状況、予約時の本人確認強化を追加。
10月19日の休止継続と電話・メールによる代替予約方法を反映。新たな漏えい範囲や医療情報の流出とは扱わない。