危険度:高漏えい確認
リゾーツ琉球
ホテルリゾートイン石垣島
宿泊管理システムへの不正アクセスで、過去・将来の宿泊者17,170人の情報が取得された。旅券、署名、顔写真の画像も一部含まれる。
対象規模宿泊者・予約者17,170人(内数に旅券画像234人等)
初回公表2026.10.06
最新の公式発表2026.10.06
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:高
パスポート画像など本人確認に関わる情報が対象。連絡先だけの漏えいより、悪用時の影響が大きい。
本人になりすました連絡や、本人確認情報の悪用への注意が必要。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 対象確認はホテルの専用窓口へ連絡する。
- ホテルや予約を装うメール・SMS・電話のリンクや添付を開かない。
- 旅券画像の対象通知を受けた場合は案内に従い、本人確認書類の悪用に注意する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
氏名・フリガナ・メールアドレス・電話番号・住所生年月日・性別・職業・国籍・入国地パスポート画像234人・署名画像6人・顔写真5人(いずれも内数)事前チェックイン用4桁番号等
対象外・補足
- カード情報、予約サイト・SNS・メール等のパスワードは対象外。
- 旅券画像等の人数は17,170人の内数であり合算しない。
- 発生時期
- 2026-09-18夜〜2026-09-19夕方
- 判明・検知
- 2026-09-19以降(提供事業者から報告)
- 二次被害の公表状況
- 10月6日時点で取得情報が悪用された被害は確認されていない。
企業の対応を記録
対象者への通知
対象者へ通知メールを配信し、旅券・署名・顔写真の対象者には専用窓口から連絡。
補償・救済
確認した発表に記載なし。
再発防止
提供元が不正アクセスを遮断。関連各社連名で個人情報保護委員会へ速報を提出し、確報を予定。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
宿泊管理システムへの不正アクセスが開始。
関連各社連名で個人情報保護委員会へ速報。
17,170人と画像情報の内数を公表。