危険度:高漏えい確認
楽天モバイル/楽天ドライブ
楽天ドライブ
管理用アカウントの認証情報を不正に取得した第三者による情報の取得・閲覧を確認。保存データと認証情報の対象を分けて公表している。
対象規模保存データ15,382アカウント/アカウント情報687件・認証情報等313件(合算せず)
初回公表2026.10.06
最新の公式発表2026.10.06
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:高
暗号化・ハッシュ化されたパスワード等の認証関連情報が対象として公表されている。
アカウントの不正利用や、非公開情報の閲覧に注意。暗号化・ハッシュ値だけで直ちにログインできるとは限らない。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 対象者に届く個別メールの案内を公式窓口で確認する。
- 身に覚えのないログイン、請求、脅迫、なりすましの連絡には応じず、楽天ドライブの窓口や警察へ相談する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
保存データ(写真・文書等)アカウント名・ディスプレイネーム・プロフィール画像URL暗号化されたパスワード・暗号化時に加えた文字列(313アカウント)
対象外・補足
- 事象ごとの対象アカウントの重複は公表されていないため、687件・313件・15,382件を合算しない。
- 313件のパスワードは復元を困難にした暗号化状態と説明。平文の漏えいや直ちにログイン可能とは断定しない。
- ページの更新表示は10月8日だが、本文の情報時点は10月6日10時10分。新しい実質的な発表日と扱わない。
- 発生時期
- 事象1・2:2026-08-27/保存データ:2026-01-29〜2026-09-17
- 判明・検知
- 検知日は公表資料に記載なし。
- 二次被害の公表状況
- 10月6日10時10分時点で、本件に起因する二次被害は確認されていない。
企業の対応を記録
対象者への通知
対象者へ個別メール等で通知・対応のお願いを送付する方針。
補償・救済
確認した発表に記載なし。
再発防止
アクセス経路を遮断し監視を強化。アプリのダウンロードと新規アカウント発行を制限し、関係当局へ報告。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
保存データが取得・閲覧された期間の開始(9月17日まで)。
アカウント情報・認証情報の取得・閲覧。
3つの事象の対象範囲と対応を公表。