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危険度:中漏えい確認
委託先・不正アクセス

大阪市

職員採用の録画面接システム

委託先のデータ分析ツールへの不正アクセス。9月の可能性公表後、氏名等の漏えいが確定。

対象規模106名
初回公表2026.09.15
最新の公式発表2026.10.01
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:中

氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。

本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 9月28日の案内にある事業者の相談窓口で確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名・フリガナメールアドレス電話番号

対象外・補足

  • 録画面接動画の漏えいは確認した発表に記載なし
発生時期
2026-08-09〜2026-09-07
判明・検知
2026-09-11(市に報告)
二次被害の公表状況
公表時点で二次被害は確認されていない。

企業の対応を記録

対象者への通知

9月11日に通知、確定後9月28日に再度案内。

補償・救済

確認した発表に記載なし。

再発防止

保管体制など委託先の事前チェックを徹底する方針。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 市が対象者に可能性を通知。

  2. 調査結果の報告で漏えいが確定。

  3. 対象者へ相談窓口を再案内。

  4. 漏えい確定を公表。