漏えいウォッチLEAK WATCH / JAPANメール通知
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危険度:中漏えい確認
メール誤送信

大阪市/大阪歴史博物館

ボランティアへのイベント案内メール

配信エラー後に手動で再送した際、BCCではなくCCに入力し、4名のメールアドレスが受信者同士に見える状態になった。

対象規模4名のメールアドレス(うち1名は氏名も含む)
初回公表2026.10.08
最新の公式発表2026.10.08
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:中

氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。

本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 受信者は博物館からの案内に従い、誤送信メールを削除する。
  • 不明点は大阪歴史博物館または大阪市博物館機構の公式窓口へ確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

メールアドレス氏名(4名のうち1名)

対象外・補足

  • 氏名を含む1名は4名の内数。別に加算しない。
発生時期
2026-10-07 15:58
判明・検知
2026-10-07(送信後の確認)
二次被害の公表状況
確認した発表に二次被害の具体的な記載なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

10月7日16時頃から電話で謝罪と削除依頼。17時30分時点で3名へ説明済み、残る1名には速やかに連絡する方針。

補償・救済

確認した発表に記載なし。

再発防止

BCCの初期設定、複数人の送信前チェック、手順・チェックリストの見直しと組織全体の研修を進める方針。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 15時58分に誤送信。送信後に発覚し、電話で謝罪・削除依頼を開始。

  2. 14時に4名への影響と再発防止策を公表。