危険度:やや高漏えいの可能性
OpenStreet
Webサイト問い合わせフォーム
Studioのフォーム回答1,734件が第三者に取得された可能性。第3報時点で実際の取得は確認されていないが、可能性を否定できない。
対象規模回答1,734件(報道関係63件、ポート設置等1,671件)。人数・実取得件数ではない。
初回公表2026.10.17
最新の公式発表2026.10.31
当サイトの確認日2026.10.31
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:やや高
住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。
情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。
この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 公式発表と対象者向けの個別案内を確認する。
- 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力・返信しない。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
氏名、会社名、メールアドレス、電話番号住所・ポート設置希望場所問い合わせ内容
対象外・補足
- HELLO CYCLINGアプリ会員情報、利用履歴、アプリ内問い合わせは対象外。
- 1,734件はフォーム回答数で、対象人数や実際に取得された件数として扱わない。
- 提供元や他利用組織の公表値と合算しない。
- 発生時期
- 2026-10-15(提供元が不正アクセスを確認)
- 判明・検知
- 2026-10-16(提供元から連絡)
- 二次被害の公表状況
- 第3報時点でデータの実取得は確認されていない。
企業の対応を記録
対象者への通知
対象者へ順次個別連絡。
補償・救済
確認した公式発表に記載なし。
再発防止
対象フォームを停止し、提供元・外部専門家と調査。次回報告は11月6日予定。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
第1報で影響の可能性を公表。
第3報で対象回答数と、実取得は未確認であることを公表。