漏えいウォッチLEAK WATCH / JAPANメール通知
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危険度:中漏えい確認
メール誤送信

沖縄県立芸術大学

開学40周年記念演奏会の案内メール

記念演奏会の案内をBccではなくToで送信し、申込者207名のメールアドレスと一部の氏名が相互に表示された。

対象規模鑑賞申込者207名(メールアドレス207件、一部は氏名も表示)
初回公表2026.10.02
最新の公式発表2026.10.02
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:中

氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。

本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 大学からの案内に従い、誤送信メールを削除する。
  • 不審なメールのURLや添付ファイルを開かず削除する。
  • 大学や関係者を装うフィッシング・スパムに注意する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

メールアドレス207件一部対象者の氏名

対象外・補足

  • 氏名が表示された一部対象者は207名の内数。
  • メール本文と共通の入館証画像に住所・電話番号等の個人情報は含まれていない。
発生時期
2026-09-17 15:38頃
判明・検知
2026-09-17 16:46
二次被害の公表状況
10月2日公表時点でメールアドレスの不正利用や外部への二次漏えいは確認されていない。

企業の対応を記録

対象者への通知

発覚当日の19時01分に207名全員へ謝罪・事案報告・削除依頼をメール送信。

補償・救済

確認した発表に記載なし。

再発防止

Bcc送信時に担当者と直属の上司等による宛先・送信設定のダブルチェックを行い、全教職員への注意喚起と研修を実施する方針。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 15時38分頃に207名へ誤送信し、16時46分に学内職員の指摘で発覚。19時01分に全員へ謝罪・削除依頼。

  2. 対象範囲、二次被害の状況、再発防止策を公表。