危険度:やや高漏えい確認
ムーンスター
オンラインストア(8店舗・閉店済み店舗を含む)
注文情報入りのなりすましメールから顧客情報が窃取されたと判断。8店舗の利用者最大59万3,000人が対象となる可能性。カード情報とECログインパスワードは含まれない。
対象規模最大59万3,000人が漏えい可能性の対象。一部情報の窃取と判断しているが、全対象者の流出確定ではない。
初回公表2026.03.26
最新の公式発表2026.10.15
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:やや高
住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。
情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、パスワードやカード情報を回答しない。
- 対象店舗は楽天・Yahoo!・自社2ストア・au PAY・アウトレット・閉店済みQoo10/Amazon。公式案内で通知と対象範囲を確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
氏名・住所・電話番号・メールアドレス過去の注文情報
対象外・補足
- カード情報・ECサイトのログインパスワードは対象サーバーに保存せず対象外。
- 発生時期
- 2026-05-14〜19に漏えいの可能性が高いと調査
- 判明・検知
- 2026年3月に不正アクセスを認識/9月20日前後の顧客問い合わせで窃取と判断
- 二次被害の公表状況
- 注文情報を含むなりすまし・フィッシングメールを一部顧客が受信。不特定多数への情報公開は確認されていないと説明。
企業の対応を記録
対象者への通知
漏えい可能性のある対象者へ順次メール。通知完了の公表ではない。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
対象サーバーの外部接続遮断とパスワード強制変更。専門事業者の技術調査、多重防御・脆弱性対策、社内ルール・教育の見直し。PPC報告。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
不正アクセスの疑いを公表。当時は顧客情報の不正取得を確認できず。
オンラインストア顧客情報の漏えい可能性とフィッシングメールを公表。
窃取と判断した経緯、5月14〜19日の漏えい可能性、最大59万3,000人と対象8店舗を公表。