漏えいウォッチLEAK WATCH / JAPANメール通知
事案一覧に戻る
危険度:やや高漏えいの可能性
委託先親会社サーバーへの不正アクセス

宮城県

離島へ行こうキャンペーン・フォトコンテスト

サンケイリビング新聞社のサーバーへの不正アクセスで、宮城県のフォトコンテスト申込者18名分が漏えいした可能性。

対象規模応募フォームを利用したフォトコンテスト申込者18名。
初回公表2026.10.28
最新の公式発表2026.10.28
当サイトの確認日2026.10.29

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:やや高

住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。

情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力・返信しない。案内は公式サイトから確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名・住所・生年月日電話番号・メールアドレス応募写真

対象外・補足

  • Instagramからの応募は対象外。
  • 別システムを使うデジタルスタンプラリーは対象外。
  • 提供元や他事業の件数と合算しない。
発生時期
2026-10-16
判明・検知
2026-10-21(個人情報の漏えい可能性を把握)
二次被害の公表状況
10月28日10時時点で連絡済み10名に不審な連絡は確認されていない。

企業の対応を記録

対象者への通知

10月22日に18名へメールで説明・謝罪・注意喚起。10月27日から電話等で再連絡し、10月28日10時時点で10名に不審連絡がないことを確認。残る8名へ連絡継続。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

県が委託先へ原因究明・再発防止策の報告と個人情報管理の徹底を指示。提供元調査を継続。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 提供元サーバーへの不正アクセスを確認。

  2. 個人情報の漏えい可能性を把握。

  3. 18名へメールで連絡。

  4. 宮城県が公表。