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危険度:中漏えいの可能性
委託先のメール誤送信

三菱ガス化学

人事関連システム導入業務の委託資料

委託先T4Cが、氏名・社員番号を含む資料を他社宛てメールに誤添付。誤送信は確認済みだが、添付は未開封のまま同日中に削除されたと説明。

対象規模2005-10-31〜2025-07-31の退職者全員2,092名と、現従業員1名。区分別の公表値を保持。
初回公表2026.10.16
最新の公式発表2026.10.16
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:中

氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。

本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 対象期間の退職者などは公式発表と相談窓口を確認する。
  • 不審な連絡のURL・添付ファイルを開かず、個人情報や認証情報を伝えない。問い合わせは公式窓口で確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名・社員番号

対象外・補足

  • 送信先で添付ファイルが開封されず削除されたことを同日中に確認したとの説明。
  • 誤送信の発生と、第三者による閲覧・二次流出の確認を区別する。
発生時期
2026-09-16
判明・検知
2026-09-16、送信先からの連絡で判明。
二次被害の公表状況
公表時点で二次流出・不正利用等の二次被害は確認されていない。

企業の対応を記録

対象者への通知

退職者への個別連絡が困難なため、この公表をもって報告に代えると説明。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

同社とT4Cは10月15日に個人情報保護委員会へ報告。T4Cへメールでのファイル送付の原則廃止・送信前確認を求め、委託先の監督を強化する方針。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応を公式公表。