危険度:限定的漏えい確認
東京メトロ
メトポのメール配信システム
10月15日更新で、送信不能により配信停止していたメールアドレスのみが不正取得されたと公式確認。対象範囲は当初と変更なく、約59,000件。
対象規模約59,000件(メール配信停止者)
初回公表2026.09.27
最新の公式発表2026.10.15
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:限定的
確認できた対象項目はメールアドレスに限定されている。
迷惑メールやフィッシングに注意。限定的という表示は、無害であることを意味しない。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 公式の案内と登録メールへの通知を確認する。
- 本件を口実に手続きや外部サイトへの誘導を求める連絡に注意する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
メールアドレス
対象外・補足
- 当該サーバーにほかの会員情報は保存なし
- ほかの影響範囲は引き続き調査中
- 発生時期
- 公式発表で特定なし
- 判明・検知
- 2026-09-25
- 二次被害の公表状況
- 確認した発表に二次被害の記載なし。
企業の対応を記録
対象者への通知
対象会員にメールで通知。
補償・救済
確認した発表に記載なし。
再発防止
不正アクセスへの対策・ログ保全を実施。委託先を含め原因・影響範囲の調査、恒久対策を検討。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
メール配信システムの不具合を確認。
通常とは異なる使用・不正アクセスを確認。
メールアドレスの流出可能性を公表。
10月15日公式本文の表現変更を確認し、「可能性」から漏えい確認へ更新。情報項目・対象範囲は推測で拡大しない。