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危険度:高漏えい確認
プログラムの脆弱性を悪用した不正アクセス

リンクステーション

GETTIIS/Gettii-Lite

10月18日0時から7時の不正アクセスで会員情報の流出を確認。情報項目別の最大は会員ID317,971件で、各項目を合算せず人数とも扱わない。

対象規模情報項目別に、会員ID317,971件、ハッシュ化パスワード311,451件、氏名309,759件、電話番号309,668件、メールアドレス311,426件など。項目間の重複があるため人数・合計件数は算出しない。
初回公表2026.10.19
最新の公式発表2026.10.20
当サイトの確認日2026.10.21

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:高

暗号化・ハッシュ化されたパスワード等の認証関連情報が対象として公表されている。

アカウントの不正利用や、非公開情報の閲覧に注意。暗号化・ハッシュ値だけで直ちにログインできるとは限らない。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 公式案内に従ってGETTIISのパスワードを変更する。変更手順は別途案内予定。同じパスワードを使う他サービスでも異なるものへ変更する。
  • 不審なメール・SMS・電話に注意する。同社がパスワード、カード番号、暗証番号をメール・電話で尋ねることはない。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

会員ID・氏名・電話番号・メールアドレス・郵便番号・性別・生年月日(登録内容により異なる)ハッシュ化されたパスワードカード番号の先頭4桁・末尾4桁、名義、有効期限に関する暗号化情報

対象外・補足

  • 完全なカード番号とセキュリティコードは保存していない。公表された漏えい情報だけではカード決済できないと説明。
  • 別環境のGettiiとGettii-ECへの影響は確認されていない。GETTIIS/Gettii-Liteと区別する。
  • 流出の確認と、各情報項目の流出・おそれを区別する。
発生時期
2026-10-18未明
判明・検知
2026-10-18(不審なアクセスを確認)
二次被害の公表状況
確認した公式資料に記載なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

対象者へ順次メールで個別連絡。マイページでも対象か確認できる案内を開始。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

対象サーバーの切替と脆弱性対策を完了。パスワード変更案内、監視強化、原因・影響範囲の調査と関係機関への報告・相談を継続。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 未明にGettii-Liteの脆弱性を悪用した侵入。同日、不審なアクセスを検知して調査開始。

  2. GETTIIS会員情報の外部流出確認と利用者への対応依頼を公表。

  3. 第二報で侵入時間帯、情報項目別件数と個別通知・確認方法を公表。