危険度:高漏えい確認
リンツ&シュプルングリージャパン
オンラインショップ/Lindt公式アプリ
EC運用委託先の脆弱性を悪用した不正アクセスで、会員情報約314万件が取得された。
対象規模不正アクセス時点のオンラインショップ・公式アプリ会員情報3,147,469件。退会済み会員は含まない。
初回公表2026.10.23
最新の公式発表2026.10.23
当サイトの確認日2026.10.24
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:高
暗号化・ハッシュ化されたパスワード等の認証関連情報が対象として公表されている。
アカウントの不正利用や、非公開情報の閲覧に注意。暗号化・ハッシュ値だけで直ちにログインできるとは限らない。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 同じパスワードを他サービスでも使っている場合は変更し、不審な連絡のリンクや添付を開かない。公式サイトで再開・追加案内を確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
会員ID氏名・フリガナメールアドレス住所・電話番号生年月日・性別ハッシュ化されたログインパスワードメールマガジン受信設定・登録店舗会員登録日時・最終ログイン日時等
対象外・補足
- クレジットカードなどの決済情報は対象外。
- 退会済み会員は対象件数に含まれない。
- 発生時期
- 2026-10-17 23:02〜10-18 00:16
- 判明・検知
- 2026-10-19(委託先から報告)
- 二次被害の公表状況
- 10月23日11時時点で漏えい情報の悪用は確認されていない。
企業の対応を記録
対象者への通知
対象者への個別連絡状況は確認した公式本文に記載なし。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
委託先は侵入経路を遮断し、10月19日に脆弱性へ対処。外部専門機関の調査を予定。オンラインショップは安全確認まで停止。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
対象範囲と対応状況を公式公表。