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危険度:高漏えいの可能性
委託先へのランサムウェア攻撃

釧路市教育委員会/北洋システム開発

学校用品販売等の委託先保管ファイル

委託先へのランサムウェア攻撃で、学校用品販売等に使った年度別ファイルが漏えいした可能性。年度間の重複があるため件数を合算しない。

対象規模生徒情報は令和7年度200件・令和8年度195件。購入者情報は令和4年度190件、令和6年度195件、令和7年度191件、令和8年度179件。年度間重複を除いた人数は不明。
初回公表2026.10.20
最新の公式発表2026.10.20
当サイトの確認日2026.10.21

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:高

暗号化・ハッシュ化されたパスワード等の認証関連情報が対象として公表されている。

アカウントの不正利用や、非公開情報の閲覧に注意。暗号化・ハッシュ値だけで直ちにログインできるとは限らない。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 市・学校からの案内を確認し、不審な連絡に注意する。アカウントに異常があれば学校へ連絡する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

生徒氏名、学年、組、アカウント情報購入者氏名、保護者氏名・ふりがな、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレスネットワーク機器の管理用パスワード

対象外・補足

  • 学校、市や教育委員会のシステム・端末が直接攻撃された事案ではない。
  • 年度別の件数には同一人物の重複があり得るため合算しない。
発生時期
2026-08-29(委託先へのランサムウェア攻撃)
判明・検知
2026-10-13(委託先から関連サーバーへのアクセス痕跡を報告)
二次被害の公表状況
漏えい、不正利用、インターネット上での公開は確認されていないと公表。

企業の対応を記録

対象者への通知

学校から保護者へ10月16日に通知。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

委託先が外部専門家と調査・監視を継続。市教育委員会は委託先の安全管理を確認する。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応状況を公式公表。