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危険度:中漏えい確認
不正アクセス

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発車オーライネット等の外部取引先連携用API

連携用APIサーバーから一部予約情報の流出痕跡を確認。最大8,341件は調査対象で、全件の流出確定ではない。氏名・電話・乗車日等が対象。

対象規模全体最大8,341予約件数。対象人数欄は5,614(原文の単位は「件」)で最終確認中。自社サイト分548予約・人数欄448は内数。バス各社の記録と合算しない。
初回公表2026.10.15
最新の公式発表2026.10.15
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:中

氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。

本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審なSMSのURLを開かず、暗証番号やカード情報を尋ねる連絡には回答しない。
  • 問い合わせは公式フォームを利用する。専用電話0120-539-020(9〜18時)は10月19日開設予定。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

カタカナの予約名(氏名)電話番号予約バス情報(乗車日・路線・予約番号など)

対象外・補足

  • カード・口座・住所・メールアドレス・パスワード等は対象サーバーに保存されていない。
発生時期
2026-09-16〜19(不審アクセス)
判明・検知
2026-10-13
二次被害の公表状況
10月15日時点で本件に起因する具体的な被害の報告なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

自社予約サイトの対象者へ順次メール。全体の通知完了の公表ではない。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

運営元は10月13日検知後に対象APIサーバーを遮断・隔離し、対策後は不正アクセスの継続・被害拡大なしと説明。PPC報告・警察への被害届提出済み。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 影響範囲と対応状況を公式公表。