危険度:中漏えい確認
カンム
バンドルカードアプリ/サポートサイト
分析用プログラムの不備で、本来不要な顧客情報を委託先サービスへ送信。アプリ5,161,998人、サポートサイト590,594人で重複あり。
対象規模アプリで特定操作をした5,161,998人と、アプリからサポートサイトのフォームを開いた590,594人。両者に重複があり合算しない。
初回公表2026.10.29
最新の公式発表2026.10.29
当サイトの確認日2026.10.30
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:中
氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。
本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 本件に伴うカード停止・パスワード変更等の特別な手続きは不要との公式案内を確認する。
- 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、案内は公式サイトや正規アプリから確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
アプリ:メールアドレス、氏名(漢字・かな)、ユーザー名サポートサイト:メールアドレス、電話番号、ユーザー名
対象外・補足
- カード番号・セキュリティコード・ログイン用パスワードは対象外。
- 2区分には重複があるため5,161,998人と590,594人を合算しない。
- 不正アクセスによる侵害ではなく、委託先から第三者への再流出も確認されていない。
- 発生時期
- アプリ:2019-11-22〜2026-10-22/サポート:2017-11-21〜2026-10-22
- 判明・検知
- 2026-10-22までに判明
- 二次被害の公表状況
- 委託先から第三者へ流出した事実は確認されていない。
企業の対応を記録
対象者への通知
特別な手続きは不要と案内。臨時電話窓口を準備中。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
10月22日にプログラムを修正し新規送信を停止、全利用者へ強制アップデート。10月23日までに委託先へ既存データの削除を申請し、完了確認中。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
送信プログラム修正、新規送信停止、アプリ強制更新を実施。
委託先へ蓄積データの削除を申請。
対象区分・件数と対応を公表。