危険度:中漏えい確認
岩井コスモ証券
インターネット取引(委託先トレードワークス)
委託先への不正アクセスで、ネット取引利用者4,975名の氏名・メールアドレスなどの流出を確認。第二報で364名を追加し、対象者へ個別連絡した。
対象規模インターネット取引のお客様4,975名(第一報4,611名に新たに364名を追加)。
初回公表2026.10.16
最新の公式発表2026.10.20
当サイトの確認日2026.10.21
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:中
氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。
本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 不審な連絡のリンクや添付ファイルを開かず、個人情報や認証情報を伝えない。確認は公式窓口から行う。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
氏名メールアドレスほか(追加項目の詳細は未公表)
対象外・補足
- 同社は、流出情報では証券口座への不正ログインや不正取引のリスクはないと説明。口座パスワードが流出したとは公表していない。
- 発生時期
- 詳細な発生期間は確認した公式資料に記載なし。
- 判明・検知
- 2026-10-14 岩井コスモ側で検知しTW社へ連絡
- 二次被害の公表状況
- 同時期に7口座で不審な注文があり5口座で約定したが、同社は流出した個人情報を使った取引ではないと説明。口座は事前の状態へ戻し、お客様の負担はないと公表。
企業の対応を記録
対象者への通知
第一報の4,611名に加え、新たに判明した364名へログイン後のお知らせとメールで個別連絡。
補償・救済
不審な注文7口座のうち約定した5口座は事前の状態へ戻し、お客様の負担はないと公表。流出情報に関する補償の記載は確認できない。
再発防止
アクセス制限などの緊急措置、脆弱性の特定・修正を実施。委託先へ再点検と管理体制の強化を要求。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
対象範囲と対応を公式公表。
第二報で対象者364名の追加、個別通知、不審な注文への対応を公表。