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危険度:高漏えい確認
不正アクセス

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第2報で個人情報の持ち出し件数を894,082件に確定。611件・計2,869,500円の不正ポイント交換と全額補填方針は継続。

対象規模個人情報持ち出し894,082件(確定)
初回公表2026.10.05
最新の公式発表2026.10.14
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:高

暗号化されたパスワードが対象で、ポイント不正交換も公式に確認されている。

アカウントの不正利用や、非公開情報の閲覧に注意。暗号化・ハッシュ値だけで直ちにログインできるとは限らない。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 同じパスワードを使う他サービスのパスワードを変更する。
  • 身に覚えのないポイント交換はサポートへ連絡する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名生年月日メールアドレス住所電話番号暗号化されたパスワード会員ID会員登録・利用状況フリガナ性別

対象外・補足

  • クレジットカード・マイナンバー情報は保有なし
  • 当初最大948,498件のうち、個人情報削除済み9,068件と未持ち出し45,348件は今回の漏えい件数から除外。
  • 9,068件・45,348件は当初値の内訳で、新たな漏えい人数として合算しない。
発生時期
2026-10-02以降
判明・検知
2026-10-03
二次被害の公表状況
ポイント不正交換を確認。

企業の対応を記録

対象者への通知

当初は全会員へ10月5日から通知したため対象外の会員も含む。10月6日から使い回し先のパスワード変更を案内。

補償・救済

不正交換ポイントを全額補填。サービス再開時に対象アカウントへ付与し、完了者へ個別メール予定(完了の確認ではない)。

再発防止

10月3日に交換停止・経路遮断・サービス停止。10月7日に全会員パスワードを無効化。外部専門会社と調査し、安全確認後の再開時に再設定手続きを案内予定。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 不正アクセス開始(事後調査)。

  2. 不正アクセス確認・サービス停止。

  3. 漏えい・ポイント不正交換と全額補填を公表。

  4. 10月14日第2報で最大948,498件から持ち出し894,082件へ確定。対象外の内訳、全会員パスワード無効化と補填手順を反映。