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危険度:判断保留漏えい確認
テストデータの誤送信・情報管理事故

稲沢市

住民記録システムの標準化移行

残存テストデータ217件を住基ネットへ誤送信し、カード・電子証明書の失効と他自治体への誤通知が発生。行政システム外への流出は未確認。

対象規模テストデータ217件(失効・誤通知の区分は合算しない)
初回公表2026.10.13
最新の公式発表2026.10.13
当サイトの確認日2026.10.19

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:判断保留

公表された情報だけでは、影響を分類する材料が足りない。

続報と公式の対象者向け案内を確認する。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 市の個別案内で失効と再利用手続きを確認する。
  • 市が電話・メール・訪問前に暗証番号を尋ねることはないとの注意事項を確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

住民記録関連のテストデータ(具体的な情報項目は未公表)

対象外・補足

  • 217件には重複データと影響なしを含む。
  • カード失効17件、利用者証明2件、署名証明41件、誤通知25件、転入済通知3件は別区分で合算しない。
  • 住基ネットと関係行政機関以外への流出は確認されていない。
発生時期
2026-09-24以前(連携テスト時)
判明・検知
2026-09-24以降(本稼働後の確認)
二次被害の公表状況
確認した発表に二次被害の記載なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

対象者へ個別説明し、都合を確認して再利用手続き。関係市町へ修正を依頼。

補償・救済

確認した発表に記載なし。

再発防止

不要データの残存と連携先への影響を市・委託先双方で確認し、原因分析・作業点検を強化。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応を公式発表。