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危険度:高漏えい確認
不正アクセス

日本エネルギー経済研究所

所員6人のMicrosoft 365アカウント

詳細調査でパスポート情報13件の漏えいを確認。メールアドレス等759件と氏名・役職・所属23件は漏えいの可能性として区別している。

対象規模確認:パスポート情報13件/可能性:メールアドレス等759件、氏名・役職・所属23件(合算せず)
初回公表2026.09.11
最新の公式発表2026.10.02
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:高

パスポート情報13件の漏えいを確認。画像の有無は明記されていないが、本人確認に関わる情報として注意が必要。

本人確認情報や連絡先を使った不審な連絡に注意し、公式の個別通知で対象を確認する。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 本人への通知で確認済みの情報と可能性の情報を区別し、不明点は研究所の公式窓口へ確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

漏えい確認:パスポート情報13件漏えいの可能性:メールアドレス759件(氏名755件、電話36件、口座等5件は内数)漏えいの可能性:氏名・役職・所属23件

対象外・補足

  • メール閲覧痕跡5,417件、ファイル閲覧3,272件、うちダウンロード2,798件は人数でも個人情報件数でもない。
  • 759件の内数とパスポート・その他区分を合算しない。パスポート画像の有無は本文に明記なし。
発生時期
詳細な発生期間は確認した公式資料に記載なし。
判明・検知
検知日・覚知日の記載なし。
二次被害の公表状況
10月2日時点で不特定多数への公開・不正利用は確認されていない。

企業の対応を記録

対象者への通知

個人情報の本人へ法に基づく通知を進めている。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

認証を強化し、監視・検知の高度化と全所員へのセキュリティ教育を徹底。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 所員6人のアカウントへの不正アクセスを初報で公表。

  2. 確認済みパスポート情報13件と、可能性のある各区分の件数を公表。