漏えいウォッチLEAK WATCH / JAPANメール通知
事案一覧に戻る
危険度:高漏えい確認
不正アクセス

Fivot

IDARE

外部ソフトウェアの脆弱性を悪用され、退会者を含む129,659人の登録情報・残高・取引履歴等が取得された。

対象規模利用者129,659人
初回公表2026.10.13
最新の公式発表2026.10.13
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:高

本人確認書類番号に加え、取引履歴・残高などの情報が対象。書類や顔の画像、パスワード、番号の全桁は対象外。

口座や取引の事情を知っているように見せる不審な連絡に注意。認証コードや暗証番号は伝えない。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 個別メールで自分の対象情報を確認する。
  • IDAREを装う不審な連絡に認証コード・暗証番号を渡さず、リンク・添付を開かない。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

電話番号・メールアドレス・生年月日・ユーザーID・表示名アカウント設定・残高・取引履歴・カード名義・有効期限一部利用者の氏名・住所・本人確認書類番号カード番号や銀行口座番号の一部・アクティベーションコード旧LADDER利用者の年収・勤務先情報等

対象外・補足

  • ログインパスワード、マイナンバー、本人確認書類・顔の画像は対象外。
  • カード・口座番号の全桁、セキュリティコード、暗証番号は対象外。
  • アクティベーションコードは第三者アカウントから利用できない。
発生時期
2026-08-10〜2026-09-27
判明・検知
検知日の記載なし(調査で情報取得を確認)
二次被害の公表状況
10月13日時点で本件に起因する不正取引は確認なし。残高は保全され通常利用可能と公表。

企業の対応を記録

対象者への通知

対象者へメールで個別案内。項目は利用状況により異なる。

補償・救済

確認した発表に記載なし。

再発防止

経路を遮断し該当ソフトウェアの利用を終了、認証情報を更新。脆弱性・ログ監視、第三者調査、情報管理・研修を強化。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 以降、9月27日まで複数回データベースの情報を取得された。

  2. 対象129,659人、情報項目と対象外情報を公表。