危険度:やや高漏えい確認
GMOインターネット
お名前.com デスクトップクラウド
不正アクセスでサーバー内情報の外部持ち出しを確認。影響可能性は26,739台で、一部では取引口座の不正操作報告や情報公開も発生。
対象規模全プランの影響可能性があるサーバー26,739台。サーバー内情報の外部持ち出しを確認したが、26,739台すべてで取得を確認した値ではない。
初回公表2026.10.28
最新の公式発表2026.10.28
当サイトの確認日2026.10.29
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:やや高
氏名等に加えて口座に関わる情報が対象。
金融機関やサービスを装った、事情を知っているように見せる詐欺に注意。口座情報だけで出金できることを示すものではない。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- サーバー内に保存・利用していたID・パスワード等を変更し、使い回し先も変更する。
- 身に覚えのない取引があれば記録を保存し、取引所と公式窓口へ連絡する。
- 攻撃者側サイトや流出情報を閲覧・転載・拡散しない。
- 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力・返信しない。案内は公式サイトから確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
利用者がサーバー内に保存していた情報取引ツール等に保存された取引口座のログイン情報等
対象外・補足
- 26,739台は影響可能性のあるサーバー数で、情報取得が確認された件数ではない。
- 同社の決済情報は対象サーバーで保有していない。
- 公開された個人データを取得・掲載しない。
- 発生時期
- 2026-10-20までに不正プログラムを設置
- 判明・検知
- 2026-10-19に問い合わせで調査開始、10月20日に不正プログラムを確認
- 二次被害の公表状況
- 一部顧客から取引口座の身に覚えのない取引報告あり。10月27日に攻撃者側サイトで一部情報の公開を確認。
企業の対応を記録
対象者への通知
利用中の全顧客へ10月30日までに見舞金手続きをメール案内予定。24時間窓口を設置。
補償・救済
利用中の全顧客へ一律5,000円。確認された不正取引の実現損失を補償。情報公開確認者には区分ごと1万〜2万5,000円、1公開あたり上限300万円の特別見舞金。
再発防止
全プランを停止し、不正経路と影響を調査。関係事業者・警察とテイクダウンを進め、10月28日4時頃に攻撃者側サイトのドメイン停止を確認。監視と端末解析を継続。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
顧客問い合わせを受け調査開始。
不正プログラムを確認。
全プランを停止。
外部持ち出し、一律見舞金と不正取引損失の補償を公表。
攻撃者側サイトで一部情報公開を確認し、特別見舞金を公表。
攻撃者側サイトのドメイン停止を確認。