危険度:判断保留漏えい確認
岐阜県・岐阜新聞社・palan
清流の国ぎふ 地産地消デジタルスタンプラリー
palanが利用するMetabaseへの不正アクセスで、スタンプラリー参加者1,135名分のメールアドレスとアンケート回答が漏えい。
対象規模2024年度のイベント参加者1,135名分。県は業務終了時に破棄証明書を受領していたが、palan側のMetabaseに個人データに該当し得る情報が残っていた。
初回公表2026.10.27
最新の公式発表2026.10.27
当サイトの確認日2026.10.28
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:判断保留
公表された情報だけでは、影響を分類する材料が足りない。
続報と公式の対象者向け案内を確認する。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力・返信しない。案内は公式サイトから確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
メールアドレスアンケート回答(年齢層・性別・居住市町村)
対象外・補足
- 発生時期
- 2026-08-09から2026-10-21
- 判明・検知
- 2026-10-22
- 二次被害の公表状況
- 公表時点で不正利用は確認されていない。
企業の対応を記録
対象者への通知
岐阜県が全対象者へ不審メールへの注意喚起を実施予定。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
外部アクセス遮断、Metabase停止、データベース認証情報変更、ログイン情報無効化を実施。県が受託者・palanから情報収集を継続。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
不正アクセス期間の開始。
不正アクセスを把握し、遮断・ツール停止。
palanがウェブサイトで公表。
岐阜県が1,135名の対象範囲を公表。