危険度:やや高漏えい確認
福岡県
家計調査・記入者報償金振込口座届出書
家計調査の振込口座届出書1枚が所在不明となり、回答者1名の氏名・住所・口座情報等が漏えいした可能性。
対象規模家計調査回答者1名の振込口座届出書1枚。
初回公表2026.10.28
最新の公式発表2026.10.28
当サイトの確認日2026.10.29
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:やや高
氏名等に加えて口座に関わる情報が対象。
金融機関やサービスを装った、事情を知っているように見せる詐欺に注意。口座情報だけで出金できることを示すものではない。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力・返信しない。案内は公式サイトから確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
世帯主の氏名・住所・電話番号口座情報
対象外・補足
- 統計調査員23名という県内の従事者数は対象者数ではなく、加算しない。
- 発生時期
- 2026-09-19〜2026-09-24の郵送・受領過程
- 判明・検知
- 2026-09-30(未着照会後に捜索開始)
- 二次被害の公表状況
- 公表時点で紛失書類が悪用された事象は報告されていない。
企業の対応を記録
対象者への通知
対象世帯へ説明・謝罪し、了承を得て届出書を再取得。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
送付状と内容物を複数人で照合し、未着時の連絡・共有を迅速化。職員・調査員へ研修を行う。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
統計調査員が届出書を他の書類とともに郵送。
県が郵便を受領したが届出書の不在を入れ忘れと認識。
未着照会後に捜索を開始。
紛失と再発防止策を公表。