危険度:やや高漏えい確認
ファインズ
予約システム「いつあき」「TSUNAGU」
予約システムの入力処理不備を悪用され、1,536,322件の予約データが漏えい。住所・ログイン情報等は漏えいのおそれとして調査中。
対象規模予約データ1,536,322件。個別案内の件数は顧客ID数で、同一人物の複数IDやテスト予約を含む場合がある。
初回公表2026.09.25
最新の公式発表2026.10.29
当サイトの確認日2026.10.30
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:やや高
住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。
情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 通知を受けた人は同じログイン情報を使う他サービスを確認し、不審な連絡や予約・請求に注意する。
- 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、案内は公式サイトや正規アプリから確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
漏えい確認:氏名・電話番号・メールアドレス、店舗・施設名、担当者、メニュー、予約日時・番号・料金等漏えいのおそれ:住所・生年月日・性別、マイページログイン情報、顧客メモ・追加入力項目、契約者・管理画面利用者情報
対象外・補足
- 予約データにクレジットカード番号とマイナンバーの項目はなく、調査範囲で含有は確認されていない。
- 1,536,322件は予約データ件数で、対象人数として扱わない。
- 発生時期
- 2026-09-21〜2026-09-22
- 判明・検知
- 2026-09-22早朝
- 二次被害の公表状況
- 10月16日時点で本件に起因する二次被害は確認されていない。
企業の対応を記録
対象者への通知
契約者へ10月16日から、予約者へ10月19日から順次通知。メール不達者は電話・郵送等を検討。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
攻撃元通信の遮断、不正作成アカウントのパスワード変更を実施。個人情報保護委員会等へ報告し、影響範囲と再発防止を調査。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
不正アクセス期間が開始。
異常を検知し、通信遮断・不正アカウント対策を実施。
速報を公表。
予約者向け通知内容と対象情報を公式ページへ追記。