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危険度:高漏えい確認
不正アクセス

Eストアー

ショップサーブ

最終報で購入者・会員、店舗運営者、アフィリエイターの漏えい範囲を確定。カード番号は一部のみで、完全な番号とセキュリティコードは対象外。

対象規模約23,356,000人。うちカード情報の一部を含む約2,096,900人は内数。対象7,858店舗は別の単位。名寄せ基準に満たない重複が残り得る概数。
初回公表2026.08.01
最新の公式発表2026.10.16
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:高

会員・店舗等の認証情報が対象。カード番号は先頭6桁と下4桁等の一部のみで、完全な番号とセキュリティコードは対象外。

公式相談窓口で利用店舗・対象範囲を確認し、再入力・再決済を求める連絡には応じない。カード情報の一部だけで決済できることを示すものではない。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審な連絡のURL・添付ファイルを開かず、個人情報や認証情報を伝えない。問い合わせは公式窓口で確認する。
  • 再入力・再決済を求める連絡に応じない。利用店舗や自分の対象範囲が不明な場合はEストアーの公式相談窓口で確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

購入者・配送先の氏名・住所・電話・FAX・メール・勤務先・任意入力情報会員ID・暗号化されたパスワードカード名義・カード番号の先頭6桁と下4桁・有効期限店舗管理画面のログインID・パスワード払込票の店舗情報・販売責任者名アフィリエイターのメールアドレス・パスワード

対象外・補足

  • 完全なカード番号、CVV/CVCは保持せず対象外。公表された一部情報だけではカード決済はできないと説明。
  • 店舗メールシステムのID・パスワード、FTPのID・パスワード、Eストアーからの振込先口座情報は最終調査で対象外へ訂正。
  • 関係会社の別環境で提供するサービスは攻撃対象外と説明。
発生時期
2026-05-21〜08-01
判明・検知
2026-08-01
二次被害の公表状況
具体的な二次被害の報告と、調査によるダークウェブ上の流出は確認されていない。

企業の対応を記録

対象者への通知

連絡先を確認できる対象者への個別連絡は完了。連絡先不明者は公式公表・窓口設置による代替通知。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

フォレンジック調査完了。脆弱性修正・攻撃経路遮断・認証情報リセット・脆弱性診断と是正・管理画面認証の追加強化を実施済み。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 第1報を公表。攻撃元通信を遮断。

  2. 第2報を公表。

  3. 最終報で範囲を確定し、対象外項目と実施済み対策を公表。