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危険度:高漏えい確認
顧客向けシステムへの不正アクセス

ENEOS Power

ENEOSでんき/でんきサービス

ENEOSでんき等の低圧顧客向けシステムへの不正アクセスで57名分の個人情報が漏えい。ログインID・パスワードを含む。

対象規模低圧顧客向けシステムの57件・57名分。
初回公表2026.10.28
最新の公式発表2026.10.28
当サイトの確認日2026.10.30

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:高

暗号化・ハッシュ化されたパスワード等の認証関連情報が対象として公表されている。

アカウントの不正利用や、非公開情報の閲覧に注意。暗号化・ハッシュ値だけで直ちにログインできるとは限らない。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 同じパスワードを他サービスでも使っている場合は変更し、不審なログインや請求を確認する。
  • 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、案内は公式サイトや正規アプリから確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名・住所お客さまページのログインID・パスワードお客さま番号・使用場所契約番号・供給地点特定番号料金プラン・契約容量・使用量・支払方法区分・請求金額・振替予定日・利用明細

対象外・補足

  • 支払方法は口座振替・カード払い等の区分のみ。銀行口座情報とクレジットカード情報は対象外。
発生時期
2026-10-19 19:04〜2026-10-20 05:11
判明・検知
2026-10-27 01:30頃
二次被害の公表状況
確認した公式資料に二次被害の記載なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

対象者へ個別連絡。専用電話窓口を設置。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

顧客向けページ等の一部Webサイトへの外部アクセスを遮断し、原因・影響範囲を調査。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 不正アクセス期間が開始。

  2. 不正アクセスと漏えいが判明し外部アクセスを遮断。

  3. 57名分の対象範囲を公表。