危険度:中漏えい確認
東日本三菱自動車販売
社員のMicrosoft 365メールアカウント
社員メールアカウントへの不正アクセスで氏名・メールアドレスの漏えいと825件のなりすまし送信を確認。続報で顧客リスト24,480件の漏えい可能性を公表。
対象規模顧客リスト24,480件が漏えいした可能性。氏名・メールアドレスの漏えい確認となりすまし送信825件は別区分。
初回公表2026.10.13
最新の公式発表2026.10.31
当サイトの確認日2026.10.31
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:中
氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。
本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 送信元から削除依頼されたなりすましメールを削除する。
- 不審なメールは公式問い合わせ先で確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
氏名・メールアドレス(なりすまし送信先)2024年11月〜2026年9月の取引に関する顧客氏名・車両登録情報等24,480件(可能性)過去のメール内容(閲覧可能性)
対象外・補足
- 825件は送信メール数で、漏えい人数ではない。
- 銀行口座・クレジットカード情報は含まれない。
- 24,480件と825件は顧客リスト件数と送信メール数であり合算しない。
- 発生時期
- 詳細な発生日は確認した発表に記載なし。
- 判明・検知
- 確認した発表に記載なし。
- 二次被害の公表状況
- 全社員のパスワード変更後、新たな不正ログインは未確認。
企業の対応を記録
対象者への通知
なりすましメールの送信先へ個別連絡し削除を依頼。
補償・救済
確認した発表に記載なし。
再発防止
全社員のパスワードを変更しPPCへ報告。影響範囲・件数を調査し情報管理とセキュリティを強化。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
対象範囲と対応を公式発表。
続報で2024年11月〜2026年9月の顧客リスト24,480件の漏えい可能性を追加。なりすまし送信825件とは単位が異なるため合算しない。