危険度:やや高漏えいの可能性
クラブツーリズム
インターネット予約システム
サーバーへの不正アクセスで、インターネット会員情報約432万件が外部に漏えいした可能性。
対象規模インターネット会員登録情報約432万件。
初回公表2026.10.31
最新の公式発表2026.11.01
当サイトの確認日2026.11.02
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:やや高
住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。
情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。
この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 心当たりのないメール・SMSのリンクを開かず、添付ファイルを開かずに削除する。
- 会員情報の復旧・確認を名目に、パスワード、認証情報、クレジットカード情報の入力を求める連絡に応じない。
- 公式発表と対象者向けの個別案内を確認する。
- 同じパスワードを他サービスでも使用している場合は変更し、利用可能なら多要素認証を設定する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
氏名(漢字・カナ)国籍、性別、生年月日、年齢住所、電話番号、メールアドレス会員ID、緊急連絡先
対象外・補足
- ログインパスワード、パスポート情報、クレジットカード情報、金融機関口座番号は含まれない。
- インターネット会員に登録していない利用者の情報には影響がない。
- 発生時期
- 2026-10-30以前(侵入時刻は調査中)
- 判明・検知
- 2026-10-30 05:45
- 二次被害の公表状況
- 同社を装った不審なメール・SMSの情報が寄せられている。公式発表は本件との因果関係を示していない。
企業の対応を記録
対象者への通知
対象者へ順次個別連絡。
補償・救済
確認した公式発表に記載なし。
再発防止
対象サーバーを隔離して通信を遮断。侵入経路を特定・修正し、影響範囲と同様事象を点検。サイトを停止して安全性を再確認。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
対象範囲と対応を公式発表。
同社を装った不審なメール・SMSへの注意を呼びかけ。公式発表は本件との因果関係を示していない。