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危険度:やや高漏えいの可能性
不正アクセス

CINRA

CINRA JOB

10月6日の最終報告で会員情報の閲覧・取得の事実は未確認と説明。否定できる十分な記録がなく、漏えいの可能性が残る。

対象規模21,508名(退会者を含む)
初回公表2026.08.27
最新の公式発表2026.10.06
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:やや高

住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。

情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • CINRAを装う不審なメール・電話・SMSに注意し、公式の専用窓口で確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名・生年月日・性別・住所電話番号・メールアドレス学歴・職歴・希望条件・応募履歴等

対象外・補足

  • クレジットカード番号等の決済情報は保有していない。
  • 管理サーバーへの侵入は確認されていないと説明。会員データベースやバックアップの閲覧・取得も未確認。
発生時期
発生時期は公表資料に記載なし。
判明・検知
2026-08-18
二次被害の公表状況
10月6日の最終報告時点で不正利用や二次被害は確認されていない。

企業の対応を記録

対象者への通知

対象者への個別通知の実施状況は確認した最終報告に記載なし。

補償・救済

確認した発表に記載なし。

再発防止

8月18日に認証情報を無効化し、外部取得可能だった原因箇所を修正。監視・アラート、取扱ルール、脆弱性診断と監査、従業員教育を強化する方針。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 認証情報の不正取得・アクセスが発覚し遮断。

  2. 漏えいのおそれを初公表。

  3. 最終調査結果と21,508名の対象範囲を公表。