危険度:高漏えい確認
チャーム
チャーム本店1号店・2号店
10月7日第4報で退会者約2.5万件の対象を確認し、大部分の漏えいを確認。一部は確認記録が限られ可能性扱い。既公表件数と合算しない。
対象規模9月2日公表:約37万件確認・約2万件おそれ/退会者約2.5万件を別途確認
初回公表2026.08.13
最新の公式発表2026.10.07
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:高
暗号化・ハッシュ化されたパスワード等の認証関連情報が対象として公表されている。
アカウントの不正利用や、非公開情報の閲覧に注意。暗号化・ハッシュ値だけで直ちにログインできるとは限らない。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 同じ・類似のパスワードを使う他サービスでは異なるパスワードに変更する。
- 退会済み、購入者以外でも届け先登録の心当たりがあれば専用窓口で案内を確認する。
- 直接連絡が届かない届け先の人へ、可能な範囲で公式発表を伝えてほしいと案内している。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
氏名住所電話番号・FAX番号生年月日・性別メールアドレス所持ポイント数顧客対応の社内記録パスワードのハッシュ値
対象外・補足
- 第3報の約37万件確認・約2万件おそれと退会者約2.5万件の関係は、単純合算できると公式に明示されていない。
- 届け先に登録された購入者以外も対象。情報の範囲は個別に異なる。
- 初報でカード情報は含まれないと説明。
- 不正ログイン239名は別の確認結果。退会者への第三者ログインは第4報で未確認と説明。
- 発生時期
- 不正ログイン確認期間 2026-07-01〜2026-08-12(初報)
- 判明・検知
- 2026-08-11(初報冒頭。経緯欄には8月12日の検知・遮断も記載)
- 二次被害の公表状況
- 第3報で239名の不正ログインを確認。退会者については第4報で不正ログインを確認していない。
企業の対応を記録
対象者への通知
9月2日から個別連絡。退会者も確認できる連絡先で順次案内。一部は通知先を引き続き確認中。
補償・救済
確認した発表に記載なし。
再発防止
不要な保有情報・保存期間経過情報の削除運用を徹底する方針。安全管理を強化し再開時期は準備後に公表。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
初報で約23万件の漏えいのおそれを公表。
第3報を重複精査で約37万件確認・約2万件おそれへ訂正し、個別通知開始。
退会者約2.5万件の大部分について漏えい確認を公表。