危険度:高漏えい確認
ブックオフグループホールディングス
会員データベース
第2報で対象者6,383,279人と会員データ6,427,735件を確定。有効会員・退会会員を含み、10月15日から個別メールを順次送付する。
対象規模対象者6,383,279人/会員番号ベース6,427,735件(別単位・合算せず)
初回公表2026.10.09
最新の公式発表2026.10.13
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:高
暗号化・ハッシュ化されたパスワード等の認証関連情報が対象として公表されている。
アカウントの不正利用や、非公開情報の閲覧に注意。暗号化・ハッシュ値だけで直ちにログインできるとは限らない。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 公式アプリ・サイトからパスワードを変更し、同じ・類似のパスワードを使う他サービスも変更する。
- 10月15日からの個別案内を確認する。案内メールにパスワード変更画面へのリンクは載せないと公式が説明。
- 不審な連絡に情報を入力せず、ポイントや会員情報の異常は公式窓口へ連絡する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
氏名・生年月日・性別メールアドレス・電話番号・住所パスワードのハッシュ値ポイントカード番号・会員番号
対象外・補足
- 有効会員6,170,908人と退会会員212,371人は6,383,279人の内数。
- 対象者数は同一メールアドレスを1人として集計。会員番号の件数と合算しない。
- カードのみでアプリ・Web登録なしの会員は対象外。
- 決済・口座情報、本人確認書類画像、店頭買取時の住所・書類読み取り文字、別指定配送・集荷先は対象外。
- パスワードはハッシュ値。
- 発生時期
- 2026-10-04〜2026-10-06
- 判明・検知
- 2026-10-06
- 二次被害の公表状況
- 10月13日時点で外部公開、ポイント不正利用、実在会員の情報書換えは未確認。
企業の対応を記録
対象者への通知
10月15日から登録メールへ順次送付予定。完了まで時間を要する。届かない場合は公式発表で通知代替。
補償・救済
確認した発表に記載なし。
再発防止
既知の不正取得経路を封じ込め、新たな取得は未確認。アクセス制御・監視を強化し、外部専門家と原因調査・全環境の緊急点検を実施。PPC・警察へ報告。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
不正アクセスを検知し、調査と遮断を開始。
データ取得の確認と最大対象数を公表。
対象者6,383,279人と会員データ6,427,735件を確定し、通知開始日を公表。