危険度:高漏えい確認
アテニア
ECサイト会員情報
会員情報の外部漏えいを確認。一部の会員のハッシュ化された2次パスワードが対象で、メインパスワードは対象外。
対象規模441,162件/417,312人。同一人物の両社利用による重複は不明で、両社の人数を合算しない。
初回公表2026.10.16
最新の公式発表2026.10.16
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:高
連絡先・住所等に加え、一部会員のハッシュ化された2次パスワードが対象。メインパスワードと本人認証質問への回答は対象外。
対象通知と公式窓口を確認する。ハッシュ値で直ちにログインできるとは限らないが、事情を知っているように見せる不審な連絡に注意する。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 不審な連絡のURL・添付ファイルを開かず、個人情報や認証情報を伝えない。問い合わせは公式窓口で確認する。
- 公式の対象通知を確認する。両社は定期的なパスワード更新を案内している。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
氏名・住所・電話番号・メールアドレス生年月日・性別・お客様番号・サブメールアドレス一部の会員のハッシュ化された2次パスワード本人認証の質問項目(回答を除く)ポイント・会員ステージ・配信希望・店舗購入の有無
対象外・補足
- メインパスワード、本人認証質問への回答、クレジットカード等の決済情報は対象外。
- 2次パスワードをメールアカウントのパスワードとは断定しない。
- 発生時期
- 2026-10-03〜10-10
- 判明・検知
- 2026-10-15(内部調査)
- 二次被害の公表状況
- 10月16日の発表時点で、不特定多数への公開、不正利用、二次被害や顧客からの申し出は確認されていない。
企業の対応を記録
対象者への通知
対象者へ登録メールアドレス宛てに順次個別連絡する予定。完了とは公表されていない。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
10月15日に原因機能を特定・停止。10月16日に個人情報保護委員会・警察へ報告・相談。詳細な再発防止策は続報を確認する。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
公式発表。対象範囲と対応を公表。