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危険度:中漏えいの可能性
委託先メール配信サービスへの不正アクセス

朝日新聞社

イベント・メールマガジン配信先

Cuenote FCへの不正アクセスで、イベント・メールマガジン配信先延べ70,921件が漏えいした可能性。

対象規模延べ70,921件。9割超はメールアドレスのみ。
初回公表2026.10.31
最新の公式発表2026.10.31
当サイトの確認日2026.10.31

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:中

氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。

本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 公式発表と対象者向けの個別案内を確認する。
  • 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力・返信しない。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

メールアドレス(9割超)一部の氏名・学校名

対象外・補足

  • 朝日新聞デジタルの購読者情報、クレジットカード情報、パスワードは含まれない。
  • 延べ件数のため実人数として扱わない。
  • 提供元や他利用組織の公表値と合算しない。
発生時期
2026-10-16(提供元への攻撃)
判明・検知
2026-10-26(提供元から連絡)
二次被害の公表状況
公表時点の二次被害件数は確認した公式発表に記載なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

対象者へ個別メールで通知。

補償・救済

確認した公式発表に記載なし。

再発防止

影響範囲と原因を調査し、再発防止策を検討。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応を公式発表。