危険度:やや高漏えいの可能性
アンドエスティHD
社内サーバー
社内サーバーへの不正アクセスで、顧客・取引先情報が持ち出された可能性。従業員情報は調査中。
対象規模顧客約250万人、取引先約1万件。従業員情報は調査中。区分間の重複は未公表のため合算しない。
初回公表2026.10.23
最新の公式発表2026.10.28
当サイトの確認日2026.10.31
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:やや高
住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。
情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。
この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 公式発表と対象者向けの個別案内を確認する。
- 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力・返信しない。
- 会員ポイント等の利用状況は公式サイトで確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
顧客の氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、会員ID取引先の会社名、納品・返品先住所、担当者名、電話番号、メールアドレス従業員情報(対象範囲を調査中)
対象外・補足
- クレジットカード等の決済情報と利用者パスワードは含まれない。
- 顧客・取引先・従業員の区分は重複が不明なため合算しない。
- 発生時期
- 2026-10-22 07:30ごろ(侵入とデータ持ち出し)
- 判明・検知
- 2026-10-22 10:00ごろ
- 二次被害の公表状況
- 10月23日時点で不正利用等の二次被害は確認されていない。
企業の対応を記録
対象者への通知
対象者へ順次案内。サービス停止中に有効期限を迎えたポイント等は11月上旬に補償対応予定。
補償・救済
サービス停止中に失効したポイント等は11月上旬に補償対応予定。
再発防止
対象サーバーを隔離し侵入経路を遮断。外部専門家と調査し、Webストア等のサービスを安全確認後に順次再開。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
侵入とデータ持ち出しを検知し、対象サーバーを隔離。侵入経路を遮断。
対象範囲と対応状況を公式公表。
サービスの順次再開と、停止期間中に失効したポイント等の11月上旬の補償予定を反映。