漏えいウォッチLEAK WATCH / JAPANメール通知
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危険度:やや高漏えい確認
個人情報を含む添付ファイルの誤送信

愛知県弁護士会

委員会メーリングリスト

添付Excelの不要シートを削除せず55名へ送信し、退会会員を含む2,937名分の会員情報が漏えい。

対象規模2024年1月時点の会員管理システムに登録された退会会員を含む2,937名分。委員会メーリングリストの55名へ送信。
初回公表2026.10.28
最新の公式発表2026.10.28
当サイトの確認日2026.10.29

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:やや高

住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。

情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力・返信しない。案内は公式サイトから確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

会員名簿等の情報職務上の氏名以外の氏名・メールアドレス・生年月日・年齢登録換・登録取消情報・会派名称自宅住所・電話番号・FAX番号所属期間・法曹通算年数等

対象外・補足

  • 逝去者約200名は2,937名の内数。
  • 送信先55名と情報対象2,937名は別単位で合算しない。
発生時期
2026-09-30
判明・検知
2026-09-30以降(事態把握後に削除依頼)
二次被害の公表状況
送信先全員で削除完了または未受信を確認し、会外への流出と二次被害は確認されていない。

企業の対応を記録

対象者への通知

対象会員と一部退会会員へ個別通知。連絡困難な退会会員には公表を通知に代える。送信先全員から削除完了または未受信を確認。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

添付送信を禁止してストレージ共有に統一。Excel再利用時の不要シート削除・PDF化等のルールを策定し、研修と監査を継続。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 個人情報を含む別シートが残ったExcelを55名のメーリングリストへ送信。

  2. 対象範囲と再発防止策を公表。