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危険度:やや高漏えいの可能性
不正アクセス

アエナ

公式通販アプリ・会員マイページ

会員マイページの不正閲覧を確認。対象の可能性は最大817,215人で、基本情報・配送先やカード番号下4桁等が含まれる。全員・全項目の取得を確定した件数ではない。

対象規模対象可能性は最大817,215人
初回公表2026.10.14
最新の公式発表2026.10.19
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:やや高

住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。

情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審なメール・電話・FAXに個人情報や認証情報を伝えず、リンク・添付を開かない。
  • 個別メールで対象情報を確認し、案内は公式サイトの専用窓口から確かめる。
  • 退会を希望する場合は10月15日開設の公式退会専用ページの案内を確認する(当サイトは手続きを代行しない)。
  • 10月19日正午の再開後、初回起動時の案内に従いパスワードを再設定する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名・フリガナ・住所・電話番号・メールアドレス・生年月日・性別・職業届け先の住所・氏名・電話番号(第三者宛を含む)お気に入り店舗・メール配信設定カード番号下4桁・有効期限・名義

対象外・補足

  • LINE会員、Amazon・楽天などの利用者は対象外。
  • カード番号全桁・セキュリティコードは保有せず対象外。ログインパスワードの流出もなし。
  • 会員情報の改ざん・退会・購入確定操作は確認されていない。
発生時期
詳細な発生期間は確認した公式資料に記載なし。
判明・検知
2026-10-13 05:58(ログ解析で判明)
二次被害の公表状況
10月14日時点で情報の悪用・二次被害は確認されていない。

企業の対応を記録

対象者への通知

対象の可能性がある会員に順次個別メールで案内。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

侵入経路遮断、セキュリティ強化と改修、安全確認を経て10月19日正午にECアプリを再開。再開後の初回起動時にパスワード再設定を求める。監視体制の見直しを継続。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応状況を公式発表。

  2. 10月15日の退会専用受付ページ開設を反映。サービス停止中の手続き方法を案内。

  3. 10月16日の再開予定を反映。ECアプリは10月19日午後を予定し、進捗で前後し得る。完了とは記載しない。

  4. 10月19日正午のECアプリ再開を確認。旧「19日午後予定」を実績に更新し、初回起動時のパスワード再設定を追加。