危険度:やや高漏えいの可能性
アクティブ
業務用冷凍食品通販サイト
通販サイトへのSQLインジェクション攻撃で不正な管理者アカウントが作成され、顧客・受注データが出力された形跡を確認。
対象規模最大54,916件
初回公表2026.10.06
最新の公式発表2026.10.06
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:やや高
住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。
情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。
この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- アクティブを装うメール・SMS・電話のリンクや添付を開かない。
- 注文内容や届け先を示す連絡でも、公式サイトの窓口から確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
店名・屋号住所・電話番号・メールアドレス注文金額・商品コード・届け先住所
対象外・補足
- クレジットカード情報、銀行口座情報、ログインパスワードは対象外。
- 基幹システムと社内ネットワークへの影響は確認されていない。
- 発生時期
- 2026-10-02
- 判明・検知
- 2026-10-03
- 二次被害の公表状況
- 10月6日時点で不正利用等の二次被害は確認した発表に記載なし。
企業の対応を記録
対象者への通知
Webで公表。対象者への個別通知は確認した発表に記載なし。
補償・救済
確認した発表に記載なし。
再発防止
脆弱性を修正しデータ出力機能を停止。不正アカウントを削除し権限・アクセスを点検。外部フォレンジック、WAF、日次監視、教育を強化する方針。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
特定ページへのSQLインジェクション攻撃。
ログ解析で不正アクセスの痕跡を検知。
最大対象件数と対応を公表。