危険度:やや高漏えいの可能性
アバハウスインターナショナル
会員情報・EC受注情報
会員・注文情報への不正アクセスの痕跡を確認。実注文に一致する偽の返金案内メールが報告されている。
対象規模購入歴等に基づく対象者・退会者を含む(人数未公表)
初回公表2026.10.03
最新の公式発表2026.10.09
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:やや高
住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。
情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。
この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 返金・欠品メールの情報が実注文と一致していても、リンクや電話番号を使わずマイページの注文履歴・公式窓口で確認する。
- メールからLINEへの誘導や期限で急がせる連絡に注意。認証・カード情報を入力しない。
- 予防措置としてAMCのパスワード変更とカード明細確認を公式に推奨。
- リンク先で入力した、被害に遭った場合はカード会社・金融機関、#9110・188へ相談する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
会員ID氏名住所電話番号メールアドレス生年月日・性別注文日時・商品・金額・届け先等
対象外・補足
- カード番号・セキュリティコードは決済代行会社で管理。今回の漏えいは確認されていない。
- 退会1か月後に会員情報を削除するが、取引記録は一定期間保存。退会者も対象になり得る。
- 発生時期
- 2026-09-27深夜〜2026-09-28(推定)
- 判明・検知
- 2026-09-28(不審な返金メールの問い合わせ)
- 二次被害の公表状況
- 実注文に一致する偽の返金案内メールを確認。10月9日時点で金銭的な被害の申し出は確認されていない。
企業の対応を記録
対象者への通知
10月2日に購入歴等から対象と判断した人へ登録メールで個別案内。退会者も含む。
補償・救済
確認した発表に記載なし。
再発防止
不正アクセスを確認したアカウントを停止し、関連システムのパスワード変更と侵入経路の遮断を実施。EC管理システムのアクセス制限・認証、利用者パスワードの再設定、ログイン履歴の記録・監視を強化。外部専門機関と調査を継続。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
実注文と一致する不審メールの報告を受け調査開始。
対象と判断した顧客・退会者へ個別メール。
公式ページで影響のおそれと注意事項を公表。
侵入経路の遮断、認証・監視強化、警察への被害届提出、金銭被害の申し出なしを公表。取得範囲と原因の調査は継続。